西条:ベーシックハウス

  • 外観北:ポーチ・勝手口収納
  • ポーチ:小さなお子様を雨から守る配慮
  • 南側前面にバルコニー
  • ウッドデッキ:リビングから続いている。
  • ウッドデッキ夜景
  • ウッドデッキより家族スペースを見る
  • 家族室:正面は対面式キッチン
  • 家族室夕景
  • ウッドデッキを見る
  • ダイニング:正面奥はワークスペース
  • ワークコーナー:母親から見える配置がポイントです
  • キッチンより家族室・和室を見る
  • 和室
  • 寝室:床に窓を設置することで広がりを感じさせる
  • 玄関
  • 階段:踏み板も無垢板
  • 子供室:必要あれば将来真ん中で仕切り
  • バルコニー
  • 兄弟



ベーシックハウス


この住まいは、愛媛県西条市の郊外の里山に近い田園地域に位置しており、元気一杯のお子さま2人、家族4人の“子育て世代”の家。

この家の特徴はメインテーマである『健康的で省エネの快適な家』を追求しながらもシンプルに 必要なもの以外あまりつくり過ぎないこととした。 初めはハウスメーカーの家を考えておられたが、どれも同じように見えワクワク感が感じられなかったとのことだった。そんな時、近くの私どもの設計監理の家の見学会に来られた。それが切掛けで「予算は限られながらも、自分らしい・自分流の家づくりがしたい」という気持ちに思い始めたとのこと。それが始まりだった。

予算を意識しながらも出来るだけ工夫をしノ「ビノビとシンプルに生活できる家」を目指した。それは奇抜なデザインではなくベーシックなものとした。

特徴は

・奥様が使いやすい・使い勝手がいいこと 生活動線・収納部
・1階は小さく区切らずワンルームの感覚でノビノビと生活できる
・シンプルな家づくりであるべきものでも本当にこれは必要なものなのか…?
 と 住まい手とコミュニケーションを十分とり、あったらいいよね、という部分は削った!


今回初めて行う実験めいた部分もあるが全体としてコストパフォーマンスの良い家づくりが出来たと思う。





建築場所    :愛媛県西条市 / 新築 / 専用住宅  
延べ床面積  :122.57㎡ ( 37.09坪 )
構造規模    :木造2階建て  / 在来工法







外観北:ポーチ・勝手口収納

ポーチ:小さなお子様を雨から守る配慮

南側前面にバルコニー

ウッドデッキ:リビングから続いている。

ウッドデッキ夜景

ウッドデッキより家族スペースを見る

家族室:正面は対面式キッチン

家族室夕景

ウッドデッキを見る

ダイニング:正面奥はワークスペース

ワークコーナー:母親から見える配置がポイントです

キッチンより家族室・和室を見る

和室

寝室:床に窓を設置することで広がりを感じさせる

玄関

階段:踏み板も無垢板

子供室:必要あれば将来真ん中で仕切り

バルコニー

主要用途
専用住宅
構造規模
木造2階建て・在来工法
敷地面積
599.16㎡(181.24坪)
延床面積
122.57㎡(37.07坪)
1階
80.02㎡(24.20坪)
2階
42.55㎡(12.87坪)