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トス スタイル トス・スタイルは「ライフスタイルづくり」

トススタイルは住まい手の望みを超えるライフスタイルの提案とその実現
私たちは家づくりで 『住まい手が憧れのライフスタイルを実現すること』 が最も大切と考えています。そのために私たちは、これから住まいを建てようとする人が、どのようなライフスタイルをお望みなのかを十分に汲み取り、さらにそれを超える提案を行うことによって、その実現に向かっていきます。

トス・スタイルは「コミュニケーション」

トススタイルの住まい・建物づくりはコミュニケーションから始まる
トス設計の家づくりでは、住まい手、つくり手、そして私たちが一緒になって、「理想の家づくり」という同じ目標に向かっていきます。そのときには 『お互いの信頼関係』 がとても重要です。その元をなすものは、心の通う十分なコミュニケーションです。

トス・スタイルはパッシブデザイン

トススタイルは自然とつながる快適な住まい・建物づくり
出来るだけ特別な機器を用いず、自然の力である太陽の光・熱 、風 、雨水 、大地等のもつ性質を、建築的に利用・調節する家づくりがトス設計のパッシブデザイン。さらに自然な素材を用い健康的で快適な生活空間づくりを行います。そうした住まいは省エネルギー、そして良好な地球環境の維持にもつながります。

私たちの想い TOSの基本姿勢

Trust(信頼)、Originality(独創性)、Sincerity(誠実さ)を最も大事な基本姿勢とし、 住まい手・設計者・つくり手のお互いの信頼関係づくりが全ての基本としています。

私たちの目的:夢実現支援業

目的:幸せのお手伝い
理念:共に喜びの分かち合い
私達の仕事は「設計」という小さな枠ではなく、お客様の「夢」を実現するためのお手伝いを行なう、夢実現支援業だと考えています。

私たちが目指しているもの

設計事務所の良さ・役割・仕事をきちんと伝えていく事で、設計事務所を通じて家をつくるという事を、あなたにとって特別なことではなく「当たり前」の選択肢の1つになってもらいたいと考えています。それによって、地域になくてはならない存在になることを目指します。

そしてなにより、『日本一身近で親しみの持ってもらえる設計事務所』になること目指しています。それは私の考える設計事務所とは、敷居の高い存在であってはならないと思っているからです。

私たちが提供していること

『健康的で快適なライフスタイルの提案とその実現』
私たちは単に建物の設計・空間設計だけを行っているわけではありません。
私たちはお客様の憧れるライフスタイル全体を提案しその実現を目指しています。

その提案・実現は『常にお客様の期待を超えるモノ』を目指しています。
それはお客様の期待を超えれば超えるほど大きな喜びや感動を提供できるからです。

2つのギャラリー設置

「自然素材ギャラリー」
生活は「衣」「食」「住」の要素から成り立っています。
私達が専門とする「住」の分野での実際の空間をいつも使っている無垢の木や珪藻土・しっくい、接着剤・その他石油製品を使っていない自然素材と間接照明でつくった空間です。
その自然素材と間接照明の醸し出す気持ち良さ・心地よさを分かりやすく体感して頂くためのものです。

「ふりぃ・ぎゃらりー」
更に、「衣」「食」の分野についても様々な情報発信を行なうコミュニティ・スペースの「ふりぃ・ぎゃらりー」をも開設していて、「衣」「食」「住」の全体を包括したライフスタイルの提案を目指しています。
まだまだ十分活用されていませんが、今後地域の皆さまが気軽に集まれる場所になれれば嬉しいと思っています。

プロセスの基本とする価値観

1. 住まい手の期待を超えるライフスタイルの提案と実現
2. 設計打ち合わせ時からのワクワク・ドキドキの家づくり
3. 納得する、分かりやすい家づくり
4. 何でも気軽に話せる間柄づくり
5. 繋がりを大切にする

あくまでも住まい手が主役

ハウスメーカーや工務店での家作りと比べ、設計事務所/設計士と取組む家づくりは住まい手が「主役」。 
全くのゼロから作り上げ、あらかじめ用意された「家」にあなたのライフスタイルを合わせるのではなく、ライフスタイルに合わせて「家」を住まい手・設計者・つくり手の3者でつくり上げていきます。
そのため飽くまでも主役(住まい手)がどのような生活をしたいかが常に基本です。
それを元にそれを如何に超えることができるかということを私たちは常に考え提案し実現していくわけです。
ですから打ち合わせの段階からお互いにワクワク・ドキドキが楽しめ、完成後は「なん、いいよね」と言って頂ける健康的で快適な「家」が今までも提供できています。当然そこには、設計者の独りよがりの自己満足的な空間は存在していません。

ずっと、身近な存在でありたい

家づくりに込める想いは、住まい手の「夢」。家を持とうと思った時の「憧れ」や潜在的な欲求を、形にしていき「自分らしさ」を最大限に引き出していくことです。そして、家が出来上がったら終わりというのではなく、住み始めてからが始まりでそれからの住まい手のライフスタイルの変化に合わせて、ご要望に応じられる身近な「プロデューサー」であり「サポーター」であり続けます。

「指揮者」のような存在

私は趣味で合唱を妻と共に行っていますが、建物づくりの分野で言う「設計者」というのは、合唱の分野で例えると「指揮者」のような、存在と言い換えることが出来ます。
つまり、住まい手・主役=観客、設計者=指揮者、つくり手=演奏者 ということです。

それは、如何に観客=主役の皆さまに喜び・感動して頂こうかと、指揮者は全精力をかけ曲・音楽づくりの構想を練り作り上げていきます。でも指揮者一人では具体的な演奏は出来ません。実際に一人ひとりの演奏者=つくり手に演奏をして頂いて初めて音楽・曲になっていくわけです。 そして、指揮者と演奏者との心と心の繋がり、信頼関係がなければ決して主役=観客を喜ばせるような音楽づくりは出来ません。そして共に観客=主役に喜んで頂きたいという強い想いがなければ喜んでもらえるような演奏にはなりません。

指揮者、演奏者が共に観客に喜んで頂きたい、感動して頂きたいと一心に思う気持ちがあって演奏しはじめてその想いは観客の心に伝わり、3社の気持ち・心は繋がり一体になりそこに三者の喜び・感動が生まれます。その時観客も演奏している私たちも自然と涙が溢れるほどの感動を味わうことができます。いつも定期演奏会などで経験致します。

ただ、指揮者・演奏者が独りよがりの演奏、自己満足の演奏になってしまったならば決して主役に喜んでもらうことは出来ないでしょう。
丁度「家づくり・建物づくり」も同じことなのです。
そこに私は設計者は指揮者のような存在だと感じるのです。