トスの家造り

では、具体的にはどうすればいいのでしょうか?

簡単に言うと、
できるだけ自然素材を多く使い併せて十分な湿度対策をおこなうことです。

敷地の持っている自然の風の流れを読み、陽の光を程よく採り入れ、無垢の木や土・紙等の自然素材、自然の塗料を使った自然志向の家をつくってみては如何でしょう〜!
機械にできるだけ頼ることなく、夏涼しく冬暖かい家をつくってみては如何でしょう〜!

本当に気持い〜いですよ!

何故かと言うと、それは自然素材は呼吸しているからです。室内に湿気が多いときには吸ってくれ、また乾燥している時にkは吐出してくれる。

自然に家中の湿気を調節してくれるのです。ですからいつも家の中の空気はさらさらとして気持がいいのです。勿論新建材のあの、くさい臭いなんてありません。

ただ、自然素材を使えばそれだけで実現するものではありません。
敷地を読み自然な風が流れるような配置・間取りになっているか、窓の配置はどうか等も影響いたします。また建物の断熱性や気密性等の建物の基本的性能の良し悪しでも大きく影響を及ぼします。

でもその基本は空気の流れ素材自体が呼吸できるかどうかが大きく影響して参ります。またその素材感や素材を活かしたデザインも”ほっつ”として気持いい家づくりには欠かせません。

自然の太い木の柱や手すりはついつい撫でてしまいますよね〜!
ビニールや石油製品の素材はどうですか?撫でたくなりますか・・・・?

無垢の床板なら、はだしがやっぱり気持いいですよね〜!
塩ビや合板の床でも、あなたは、はだしになりたいと思いますか・・・・・?

良いのは分かったけど、無垢は高いんでしょう?と言われそうですね!
無垢は反ったりひび割れたりすることもあるでしょう?っともいわれそうですね!

確かに新建材の廉価なものと比べると高いかもしれません。しかし、現在は無垢が多く使われだしているためか、新建材とさほど変わらないお値打ちのものもあります。

特に床材で節が沢山あるものはお値打ちです。またその節が住んでいる人の心に安らぎとあったかさを与えてくれます。
針葉樹の節あり、はお勧めです。

また、確かに反ったりひび割れたりという特性も無垢は持っています。しかしこれが生きている証拠、呼吸している証拠なんです。

床板の針葉樹は特に傷つきやすいのでは・・・・?と言われるかもしれませんね。
そうです。傷つきやすいです。でも節ありの場合傷ついても全然気になりません。
それは、新建材のように傷が目立たないからです。

実際私は、ほとんど針葉樹の無垢板を採用していますが、今まで一軒も傷ついて困るというお客様からの苦情はありません。またこれらのリスク?を負ってでも余りある気持ちよさを得ることが出来るからなのかもしれません。

また、自然の素材は年数が経てば経つほど愛着が湧いてくるものなのです。
飽きが来ないのです。私だけでしょうか、そんなこと思うのは・・・・?

それに、自然素材を使って気持のいい家をつくると、それは健康的に住む、ということになります。

同時に地球環境にもやさしいものとなるのです。それは、省エネであったり、廃棄時に有害なガス等出来るだけ出さずに、自然自体が土に還ることができるからです。

あなたも、『あなたの夢の生活を、健康的で気持いい家づくり』で実現してみてはいかがですか・・・!

以上「あなたの悩みを解決する5つのポイント」でした。
ありがとうございました。

私の”家づくり”

私の目指す『健康的ではっとする気持のいい家づくり』とは具体的には
『自然な風・陽の光を採りこみ、基本的な性能の高い、自然素材の家づくり』です。

なぜ私が『健康的な家づくりにこだわるのか!

私の取り組み

私は平成9年ころ、”新築した家やリフォームが原因”でそこに住んでいる人の健康を害してしまうという「 シックハウス問題 」を知りました。正直それまではほとんどそれに気づかず・意識せずに建物を設計してきました。
いえ、私のみならず日本中のほとんどの設計者・施工者・住まい手も知らなかったのです。

でもこうした問題が実際起こりつつあるあることを知り、大変なことだと感じ大阪での勉強会に毎月定期的に通いました。そこで情報を得れば得るほど家づくり・建物づくりに携わるプロとして真剣に取り組まなければならない問題だと感じました。

なぜならば、本来、家づくり・リフォームは、住まい手がより幸せになるためにおこなうものです。
ところが、それらをおこない出来た家の建材から有害な化学物質が室内に揮発し出し、そして室内空気を汚染し、その汚染された空気を吸い、そこに住んでいる人々の健康を蝕みだしました。アレルギーや化学物質過敏症を引き起こし始めたです。

化学物質過敏症は重くなると、あらゆる症状が出始め寝たきりの生活になってしまったり、原因が今住んでいる家だけにそこに住むことが出来なくなってしまう場合も出てきました。また、現在もその治療法は確立されておらず、残るのは完治しない病気と建設のための借金といった大変不幸な状況に陥る場合も出てきました。

それらを知って以来、私は建物の設計者として決意いたしました。

健康な人が『建物が原因で病気になるような建物は断固、設計しない』ことを!『健康的な建物づくり』をめざすことを!

以来、私どもで設計・監理させて頂いた建物は、住宅にかかわらず、マンション・保育園等の福祉施設の建物も含み、ほとんど全ての物件において、その対策に真剣に取り組んで参りました。また、その成果にも自信を深めてまいりました。

なぜ、『自然素材で気持のいい家づくり』なのか!

『健康的な家づくり』は『気持ちのいい家づくり』

『シックハウス対策』を検討していくと、そのポイントは簡単に2つです。

  1. 出来るだけ有害な化学物質を放出しない建材選び
  2. 家の湿気対策 です。

具体的には、

  1. 新建材ではなく自然素材を出来るだけ使う。
  2. 通風を良くし、また断熱をしっかり行い結露を防止しダニ・カビの発生を防ぐ。
    また良好な床下環境をつくる。

それらを、実践していくと、自然素材とは無垢の木の床板であり、壁でありまた、珪藻土・しっくい等の左官仕上げであり、有害な化学物質を含まない紙・布等の仕上げです。
つまり出来るだけ接着剤を使っていない素材・石油製品を使っていない素材を選び使用することです。
同時に塗料・ワックスも自然の素材を使用します。

それらはまた殆どのものは、湿気の多いときには湿気を吸収してくれまた、乾燥している時には湿気を放出してくれる、つまり調湿性を持ち湿気対策にも貢献します。

そして、湿気対策には自然の風が常に家の中を流れるような通風を考えた配置・間取り・窓の位置も大事です。
また、屋根下、外壁、床下、窓 等の断熱性を高めることで結露を防ぎカビの発生を防ぐ。床下も常に自然に風の流れる構造とし乾燥させておくことがシロアリ対策にも大きく貢献します。

『健康的な家づくり』の概要は荒っぽいですが、このようなものでしょうか!

さあ 目をとじてイメージして下さい。

これらを具体的に実践した家を…!
いつも自然な風が家の中をゆっ〜たり流れ、陽の光がやわらかく差し込み、自然素材の木の香がただよい、温もりを感じる。部屋の空気はいつもサラサラとしている。
これだけ想像しただけでも、あなたは気持ちがい〜い気分になりませんか…!

『健康的な家づくり』を実践することで必然的に『気持ちのいい家づくり』ができるのです。

そして、それは、今を生きる我々地球環境にも優しく、次世代の子供たちの地球環境を守ることにも繋がります。

それは、今を生きる我々大人の子供たちに対する責任を果たすことにも繋がります。

お問い合わせ・ご相談はこちらから 0898-52-3939

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