


この家の特徴はメインテーマである『健康的で省エネの快適な家』を追求しながらも 何といっても 『コストを出来るだけ掛けない』いわゆる『ローコスト』に仕上げたということです。 初めはハウスメーカーの家を考えていたようですが、どれも同じように見えワクワク感が感じられなかったとのことでした。そんな時、私どもが開催した、設計監理の家の見学会に来られました。それが切掛けで「予算は限られながらも、自分らしい・自分流の家づくりがしたい。と思い始めたのが始まりでした。
そこで、出来るだけコストを下げる工夫をし「小さく建てながらもノビノビ生活できる家」を目指しました。それは奇抜なデザインではなくベーシックなものといたしました。 本当は、私としてはもう少し子供室はコンパクトにしたかったなぁとも思っていますが!
特徴は今回初めて行う実験めいた部分もありますが全体として満足の出来る、コストパフォーマンスの良い家づくりが出来たと思っています。
主要用途 |
専用住宅 |
延床面積 |
122.57㎡(37.07坪) |
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構造規模 |
木造2階建て・在来工法 |
1階 |
80.02㎡(24.20坪) |
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敷地面積 |
599.16㎡(181.24坪) |
2階 |
42.55㎡(12.87坪) |
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